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東京リウマチ
・膝関節治療センター
最新リウマチ情報
膝にたまった水は
抜いて良いのか

ヌ膝にたまった水は
抜いてよいのか

 膝の水を抜いたらクセになって、治らないという誤りをしていませんか?膝の水がたまる原因になっている炎症を治癒ぜずに、何度も注射をして、水を抜いているケースがあるために、クセになると誤解している患者さんが大勢います。

 炎症を抑えるステロイド剤を一度注入することで、再度抜くほど水がたまることは大部分なくなります。また、水がたまっているような場合では、ヒアルロン酸(潤滑剤:アルツ・スベニールなど)単独の注入では効果が期待できません。

 膝に水がたまる原因には、関節内の炎症がある場合や半月板や関節軟骨に損傷がある場合などがあります。

 膝が突っ張って曲げられないほどたまっている場合は抜いたほうがよいでしょう。おおまかにいって、抜いた水の濁りが強いほど、炎症が強いといえます。

・膝の手術 UKA

 UKA手術とは、膝関節の内側のみ人工関節術です。
 TKA手術(膝関節の全体をカバーする人工関節術)より、侵襲が少なく、入院期間も短いのが特徴です。東京リウマチ・膝関節治療センター(自由が丘整形外科)では、膝の内側の変形がある方でも、できるだけ手術にならないように、注射やリハビリを行なっていますが、それでも痛みが取れない場合、このUKA手術を天本院長が執刀して行なっています。

 詳しい膝の治療についての情報は、
東京リウマチ・膝関節治療センター
(自由が丘整形外科)WEBページ
(http://www.jseikei.com)

膝の痛み教室
(http://www.hiza.info)

をご覧ください。


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